はじめての検査

アーカイブ : 一般検査

【尿沈渣】白血球と赤血球の基準値と異常時に考えられる病気

【尿沈渣】白血球と赤血球の基準値と異常時に考えられる病気

尿沈渣の基準値 赤血球:1視野2個以下 白血球:1視野4個以下 上皮細胞:少量 円柱:陰性 結晶:少量 異常があるときに考えられる病気 腎炎、膀胱炎、腎がん、膀胱がん、尿路結石、腎不全、外傷、痛風、肝炎、血液の病気などが考えられます。 スポンサーリンク 症状 炎症の場合は発熱、結石や痛風では激しい痛み、腎不全や肝炎などでは倦怠...

尿が赤い?!血が混じってるのは尿潜血!!原因とその病気に迫る

尿が赤い?!血が混じってるのは尿潜血!!原因とその病気に迫る

尿潜血の基準値 陰性 陽性のときに考えられる病気 腎炎、尿路感染症、尿路結石、腎臓がん、膀胱がん、<月経血の混入>など 症状 腎炎・感染症では発熱、患部の痛みなど。結石では激しい腹痛や腰の痛み スポンサーリンク 検査の目的・意義、検査時の注意 尿の中に赤血球やその成分であるヘモグロビンなどが混じっていないかを調べる検査です。赤...

尿糖の基準値は?尿糖試験紙は薬局やドラックストアで買えるの?!

尿糖の基準値は?尿糖試験紙は薬局やドラックストアで買えるの?!

尿糖の基準値 定性検査:陰性 定量検査:200mg/dl以下 陽性(基準値より高い)のときに考えられる病気 糖尿病<食事のあと>痛風、感染症など 症状 尿に糖がたくさん出たときは、尿量が多くなり(多尿)、水分が排泄されてしまうので口がひどく渇き(口渇)、大量に水を飲む(多飲)。倦怠感など スポンサーリンク 検査の目的・意義、検...

尿糖検査の基準値と考えられる病気!試験紙は楽天などでも市販!

尿糖検査の基準値と考えられる病気!試験紙は楽天などでも市販!

尿糖とは、健康な人なら出てこない血液中のブドウ糖(血糖)が尿中に出ていることをいいます。 尿糖の基準値 定性検査:陰性 定量検査:200mg/dl以下 基準値より高いとき(陽性のとき)に考えられる病気 糖尿病、痛風、感染症などが考えられます。 症状 尿に糖がたくさん出たときは、尿量が多くなり(多尿)、水分が排泄されてしまうので...

尿蛋白 +- とは何か?!検査の基準値と原因について

尿蛋白 +- とは何か?!検査の基準値と原因について

尿蛋白の基準値 定性検査:陰性 定量検査:1日当たり100mg以下 尿検査で症状を確認する場合、通常の尿検査と同様に尿を採取して、尿試験紙で検査をします。尿試験紙が黄色いときは陰性(-)、緑になるほど陽性(+)です。 陽性のときに考えられる病気 基準値より高いときに考えられる病気としては、腎炎、ネフローゼ症候群、尿路の腫瘍、全...

尿比重とは何か?基準値は?異常値で考えられる病気について

尿比重とは何か?基準値は?異常値で考えられる病気について

尿比重の基準値 1.010~1.030 基準値より低いときに考えられる病気 尿崩症、腎機能低下、<極端にたくさん水を飲んだとき>など 症状 尿の回数が多い(頻尿)、尿量が極端に多いなどの症状が出ます。 基準値より高いときに考えられる病気 脱水、心不全、腎臓病、糖尿病など 症状 尿の回数が少ない、尿量が少ない、尿の色が濃い。脱水...

尿pHの基準値は?異常値が出る原因と考えられる病気

尿pHの基準値は?異常値が出る原因と考えられる病気

尿pHの検査とは 尿が酸性かアルカリ性であるかを尿試験紙(尿テープ)を使って調べる検査です。 尿pHの検査は、試験紙法といわれており、酸性かアルカリ性かをテープの色の変化から判定します。 健康な人の尿のpHは通常、弱酸性(6.0前後)です。しかし、尿のpHは食べ物や運動などの生活習慣によって大きく変動しますので、健常者でもpH...

今すぐ確認!!おしっこ(尿)の色が濃い場合に注意すべき病気

今すぐ確認!!おしっこ(尿)の色が濃い場合に注意すべき病気

尿の色の基準 正常の尿は淡黄色~黄色で透明 尿の色に異変がある疑われる病気 尿路感染症、尿路結石、腎炎、肝臓や胆道の病気、膀胱がんなどが疑われます。 症状 病気によって違いが出ます。感染症の場合は発熱、倦怠感など、尿路結石や胆道閉塞では激しい痛みなどが出る場合があります。 スポンサーリンク 検査の目的・意義、検査時の注意 これ...

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