はじめての検査

今すぐ!梅毒血清検査!初期症状は?!放置するとどうなる?

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梅毒の検査基準

(-)陰性

 

梅毒の初期症状

感染した部分に腫れものができます。3か月ほど経過すると皮膚に特徴的な発疹が出たり、リンパ節が腫れたりします。

 

3年以上放置すると、皮膚、筋肉、骨などに腫瘍ができたり、脳や脊髄にに障害が現れ、死亡することがありますので全く油断できない病気です。

 

梅毒検査は感染の有無を調べる検査

梅毒は、梅毒トレポネーマという細菌による感染症です。感染すると体に梅毒トレポネーマに対する抗体ができます。

 

この抗体有無を調べる検査が梅毒血清検査です。

 

この検査は、梅毒と思われる症状があるとき、あるいは輸血や手術の際に患者や医療従事者が感染しないように調べます。

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異なる2種類の検査法で調べる

梅毒の検査には、カルジオリピンというリン脂質を抗原とした方法(STS)と梅毒トレポネーマの菌体成分を抗原とした方法(TPHA)があります。

 

カルジオリピンは、梅毒に感染すると組織から出てくるものです。

STSの種類と再検査

STSには、手術前に行う迅速測定法(RPRカードテスト)と、ガラス板法、梅毒凝集法、緒方法があります。

 

梅毒に感染していなければ、いずれの検査も陰性(-)にでます。

 

ただし、梅毒は一般に感染してから約2~3週間たたないと陰性になりません。

 

感染がそれより前と思われる時はしばしば陰性と結果が出るときがあるため、あらためて感染後1ケ月たったと思われるときに再検査することになります。

梅毒を放置すると

梅毒は抗生物質の投与で治ります。ですので、検査で異常が認められたら病院ですぐに治療を開始しましょう。

 

感染を放置すれば徐々自分の体が侵されていくだけでなく、自覚症状がなくても性交渉によってパートナーに感染させてしまう可能性があります。

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